その他の社会貢献活動

募金活動

国内外の障がいをお持ちの方々や、水・衛生事業、学校建設の支援、また災害時の緊急支援募金活動をイオンの店頭でお客さまに呼びかけています。
2018年度はお客さまのご協力のもと、合計20,543,175円 の募金が集まりました。
ご協力どうもありがとうございました。

タイトル 募金期間 募金金額
ミャンマー
学校建設支援募金
2018/4/1~5/27 747,689円
24時間テレビ募金
(チャリティーバザー含む)
2018/6/8~9/2 5,516,825円
西日本豪雨災害
緊急支援募金
2018/7/9~8/31 8,722,915円
北海道胆振東部地震
緊急支援募金
2018/9/7~9/24 3,577,243円
インドネシア
スラウェシ島地震
緊急支援募金
2018/10/10~10/21 402,139円
セーフウォーター
キャンペーン募金
2018/10/1~10/9、
10/22~11/11
391,074円
アジア
障がい者支援募金
2018/11/15~12/16 448,291円
ほっかいどう
未来チャレンジ
応援募金
2018/12/17~
2019/1/20
368,568円
障がい者
ものづくり 応援募金
2019/2/9~3/10 368,431円
SDGsの取り組み
SDGsの取り組み

イオン社会福祉基金

イオンは、全国の障がい者の方々の社会活動への参加促進、障がい者福祉の向上を図ることを目的に、1977年に「イオン社会福祉基金」を設立しました。

この基金は労使双方がひとり当たり毎月50円ずつ(労使双方で100円)を積み立てるもので、「福祉車両の贈呈」と「ボランティア活動」を柱とした社会福祉活動を行っています。2018年3月末時点で、グループ従業員約62,000人が加入しています。

毎年、障がいを持つ方々の社会貢献活動への参加支援として、清掃活動やクリスマス会などへの参加を通じて施設の方々との交流を深めるボランティア活動や福祉車両の贈呈などを継続して行ない、これまでにのべ約12,025施設で活動を実施しております。

道内ではこれまでに岩見沢市、名寄市、旭川市、苫小牧市、帯広市の障がい者福祉施設に福祉車両を贈呈。また、従業員が施設を訪問して、クリスマス会や新年交流会での交流や清掃をお手伝いするなど、障がい者福祉向上の一助となるべく、ボランティア活動を行っております。

SDGsの取り組み
SDGsの取り組み

イオン心をつなぐプロジェクト

イオンは、東日本大震災の被災地復興と夢のある未来の実現に向けて、労使一体となって、2012年より「イオン 心をつなぐプロジェクト」を発足し、被災地での植樹活動やボランティア派遣、支援活動を行っています。2018年8月に、目標に掲げたボランティア数30万人を突破し、2019年3月には植樹目標30万本を達成しました。 また、北海道のイオングループでは2014年より毎年、被災地の現状を知り、震災の風化を防ぐことを目的に、被災者から体験談を伺う「語り部の会」を実施しております。 一日も早く復旧・復興を果たそうとされている東日本大震災被災地の皆さまに寄り添い、グループ従業員が一丸となり、さまざまな形で東北地域の環境・社会貢献活動に取り組んでいます。

SDGsの取り組み
SDGsの取り組み

「認知症サポーター」の養成

当社では、従業員が認知症への理解を深め的確な対応を行うことで、ひとりでも多くのお客さまが店舗で快適にお過ごしいただけるよう、従業員向け「認知症サポーター養成講座」を開催。2019年5月末現在、累計7,737人の「認知症サポーター」を養成しました。

「認知症サポーター養成講座」ロールプレイングの様子
SDGsの取り組み
SDGsの取り組み

防災への取り組み

当社は、有事の際、被害の拡大防止と早期の営業再開、お客さまや従業員の安否確認などの仕組みづくりやその対応力を培い、地域のライフラインとしての役割を果たすため、毎年2回の“総合地震防災訓練”を行っています。また、イオンモール札幌発寒、釧路昭和では“バルーンシェルター”を設置し、イオンモール苫小牧、札幌平岡、江別店では“自家発電装置”を備えています。 自治体や地域との連携、訓練などを通して地域の皆さまが安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。

SDGsの取り組み
SDGsの取り組み