その他の環境保全活動

店頭での資源回収

貴重な資源を捨てずに再資源化するために、イオンの店頭に紙パック、食品トレイ、アルミ缶、ペットボトル・キャップの回収ボックスを設置しています。

回収したアルミ缶や紙パックは「トップバリュ」の原料の一部に使用し再商品化するなど、循環型社会の構築に向けた取り組みを続けています。

2019年度の資源回収重量

  • ※重量換算:紙パック(1000ml)1本=30g、食品トレイ1枚=7g、アルミ缶(350ml)1本=16g、ペットボトル1本=63gとして換算
  • ※CO2削減量の原単位(回収量1kg当たり):紙パック:0.50kg-CO2、食品トレイ:6.3kg-CO2、アルミ缶:8.6kg-CO2、ペットボトル(マテリアルリサイクル):3.6kg-CO2
  • ※旧マックスバリュ北海道の実績を含んでいます。

出典:環境省「3R行動見える化ツール」

SDGsの取り組み
SDGsの取り組み

買物袋持参運動

資源循環の促進

当社は、2008年6月よりお客さまのご理解・ご協力のもと、レジ袋の原料である石油資源の節約やレジ袋製造時のCO2排出量を削減するために食品レジ袋の無料配布を中止しました。さらに、2020年4月より、資源の持続可能な調達および利用の推進のため、道内の「イオン」「マックスバリュ」「まいばすけっと」等の衣料品や暮らしの品を含むすべての直営売場でレジ袋・紙袋の無料配布を終了しました。多くのお客さまのご理解とご協力の結果、レジ袋辞退率は2020年6月末時点で85%以上となっております。
また、食品レジ袋をご希望のお客さまには、有料で植物由来材料を主原料としたバイオマスレジ袋を販売しており、その他のポリ袋につきましても、順次バイオマス素材に切り替えを行ってまいります。この有料レジ袋の収益金は、地域の環境保全活動にお役立ていただくため、自治体や団体などを通じて、緑化や植栽帯の管理・清掃など、地域の環境保全の取り組みにお役立ていただいており、2009年からの累計収益寄付金額は約9,100万円となりました。

買物袋持参運動

イオン北海道 旧マックスバリュ北海道
レジ袋辞退率(持参率) 収益金贈呈金額 レジ袋辞退率(持参率) 収益金贈呈金額
2014年 87.3% 35,359円 82.8% 216,801円
2015年 87.9% 50,070円 83.0% 133,104円
2016年 87.3% 324,699円 82.7% 506,718円
2017年 85.6% 503,617円 82.6% 630,849円
2018年 85.3% 782,305円 82.3% 906,650円
2019年 86.0% 3,545,257円 82.7% 4,709,109円
SDGsの取り組み
SDGsの取り組み

電気自動車充電ステーション

イオンでは、電気自動車やプラグインハイブリッド車の普及に対応するため、2008年イオンレイクタウン(埼玉県越谷市)にはじめて電気自動車用急速充電器を設置しました。以降新たに開店するショッピングセンターの大部分には、電気自動車充電器を設置し、状況に応じて既存の店舗にも設置をしております。

道内においては、11店舗に設置しており、これからも電気自動車やプラグインハイブリッド車の普及状況をみながら、お客さまのエコライフ支援の一環として電気自動車充電器の設置を進めてまいります。

店舗名 所在地 電話番号 設置台数
イオン札幌元町
ショッピング
センター
北海道札幌市 011-750-5200 急速x1
普通x1
イオンモール
札幌平岡
北海道札幌市 011-889-5001 急速x1
普通x1
イオン札幌桑園
ショッピング
センター
北海道札幌市 011-204-7200 急速x1
普通x1
イオンモール
札幌苗穂
北海道札幌市 011-780-7600 急速x1
普通x1
イオン札幌
藻岩店
北海道札幌市 011-571-3100 急速x1
普通x1
イオンモール
札幌発寒
北海道札幌市 011-669-5515 急速x1
普通x1
イオン札幌西岡
ショッピング
センター
北海道札幌市 011-856-1000 急速x1
普通x1
イオン千歳店 北海道千歳市 0123-24-3100 急速x1
普通x1
イオン江別店 北海道江別市 011-384-3100 急速x1
普通x1
イオンモール
苫小牧
北海道苫小牧市 0144-51-3300 急速x1
普通x1
イオンモール
旭川駅前
北海道旭川市 0166-21-5544 普通x2
  • 店舗は、「WAONカード」でのご利用となります。
    急速充電器のみ1回30分300円の充電料金が必要です。普通充電器は1回60分無料です。
  • 店舗は、「NCSカード」および「NCS提携カード」がご利用可能です。
    急速充電器、普通充電器とも、各カード発行会社が定める料金が適用されます。
  • 店舗は、「WAONカード」利用、「NCS関連カード」利用、いずれかをお選びいただけます。
SDGsの取り組み
SDGsの取り組み

クリーン&グリーン活動

イオンは、店舗周辺の街並みの美化に積極的に取り組んでいます。1991年から実施している「クリーン&グリーン活動」は、従業員がボランティアで店舗周辺を清掃する取り組みで、2001年からは毎月11日の「イオン・デー」に、店舗はもとより、本社・事業所でも実施しています。また、「クリーン&グリーン活動」の一環として、「イオン ふるさとの森づくり」で植えた木々の植栽帯内のごみの収集や雑草の除去も行っており、毎年10月には 、環境省が提唱する10月の3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間に合わせ、通常の活動より範囲を拡大し、当社や北海道のイオングループ各社従業員、地域の皆さまとともに公園や河川敷、公共施設などの清掃活動を行っております。

SDGsの取り組み
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