トップメッセージ

変化に迅速に対応し、
地域になくてはならない店づくりをすすめます

イオン北海道株式会社 代表取締役 社長青柳 英樹
イオン北海道株式会社
代表取締役社長
青栁 英樹

平素より当社の店舗をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
 当年度はマックスバリュ北海道株式会社と経営統合し、「新生イオン北海道」としての初年度となります。しかしながら、その中で発生しました新型コロナウイルスの感染拡大は、お客さまの暮らしとともに、当社の事業にも大きな影響を及ぼしました。
 当社の責務は地域になくてはならない店として「お客さまの毎日の暮らしを支える」ことです。コロナ禍の中、お客さま、お取引先さま、従業員をはじめ、すべてのステークホルダーの皆さまのご協力のもと、徹底的な感染対策の上で、一部専門店街を除き営業を継続することができました。この場をお借りして改めてお礼申し上げます。
 経営統合の大きな目的は「強い食」の実現です。コロナ禍においてもその取り組みをすすめ、特に身近な食品スーパーの「マックスバリュ」や「ザ・ビッグ」、札幌圏で出店をすすめている小型食品スーパーの「まいばすけっと」は、多くのお客さまにご利用いただきました。また、2008年度よりスタートしたネットスーパーは過去最大のご注文をいただき、その便利さを改めて知っていただくことができました。なお、この上半期で、ザ・ビッグアモール店(3月)、まいばすけっと北13条西3丁目店(3月)、北23条西6丁目店(4月)、マックスバリュ日新店(7月)の計4店舗を新規出店いたしました。
 新型コロナウイルス感染症の完全な収束まで予断を許さない状況ではありますが、感染対策の徹底とともに「新しい生活様式」により生まれた新たなお客さまのニーズに対し、安全・安心、美味しい、楽しいをキーワードに、さまざまな商品と店舗網で迅速にお応えします。今後も変わらぬご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。

2020年10月
代表取締役社長 青栁 英樹