トップメッセージ

新生「イオン北海道」はこれからもずっと
北海道の毎日の暮らしをお手伝いします

イオン北海道株式会社 代表取締役 社長青柳 英樹
イオン北海道株式会社
代表取締役社長
青栁 英樹

平素より当社の店舗をご利用いただきまして、誠にありごとうございます。
 当社は、同じイオングループで食品スーパーマーケット事業を道内で展開するマックスバリュ北海道株式会社と経営統合し、新生「イオン北海道」として新年度をスタートしました。本経営統合により両社の経営資源を最大限に活かし、厳しい環境変化の中で成長するための強固な経営基盤を確立します。
大きな目的として、「強い食」の実現があります。お客さまのライフスタイルの変化と共に、消費の中身も大きく変わってきました。その中で毎日の暮らしに欠かせない「食」の重要性はますます高まっており、「食」を巡っては、業態を越えた競争も激しくなっています。
 当年度よりスタートする新中期経営計画で、「強い食」を実現します。経営統合によるスケールメリットやシナジーに加え、これまで培って来た地域との連携により、北海道のイオンだからこそできる商品戦略を推進します。特に、産地連携や物流改革による生鮮品の鮮度向上や、需要の高まる中食商品の開発など、食の「安全安心」と「美味しさ」を基軸に、これまで以上に商品のバリューを高め、お客さまの毎日の食卓にお届けします。
 また、お買物の利便性を高めるためのデジタルテクノロジーの導入を引き続き加速します。レジ、インターネットショップ、スマートフォンのアプリを介したコミュニケ―ションなど、徹底したお客さま視点での改善をすすめます。
 新たな経営ビジョンを「北海道のヘルス&ウエルネスを支える企業になる」としました。当社の店舗は、お買物だけでなく、地域の皆さまが集い、様々な出会いや体験を通じて、健康な毎日を楽しむ場所にしたいと思っています。大型ショッピングセンター、総合スーパーマーケット、食品スーパーマーケット、食品ディスカウントストア、小型スーパーマーケット、そしてネットスーパーをはじめとするインターネットショップまで、様々な店舗網、商品、サービスで、多様化するお客さまの暮らしをお手伝いします。
 これからも、まちづくりや環境社会貢献活動を地域の皆さまとともにすすめ、「イオンのあるまちに住みたい!」、そう言っていただける店づくりに取り組みます。変わらぬご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。

2020年3月
代表取締役社長 青栁 英樹