AEONイオン北海道株式会社

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企業情報

イオン北海道のパーパス

新中期経営計画の策定にあたり、
当社のありたい姿を再認識し、
「挑戦と改革」の道しるべとして、パーパスを定めました。

地域のみなさまお一人おひとりにとっての
MY LIFE STOREとして、
北海道の暮らしに寄り添い、
地域とともに未来をつくる。

 わたしたちが愛する北海道の暮らしは、素晴らしい自然や豊かな恵み、
心温まる文化による暮らしの「優しさ」と、冬の環境や広大な地域ならではの
不便さなどの「厳しさ」の両面を持ち合わせています。
その北海道の暮らしならではの地域のニーズも時とともに変化し、
わたしたちの役割も大きく変わって来ました。

 わたしたちのお店はお買い物の場というだけでなく、お客さまの
生涯にわたってその暮らしの隅々までお役に立てる存在でありたいと
願っています。
様々なライフスタイルやライフシーンで求められる
モノ・コト・トキのニーズに、多様な業態と店舗網、
幅広い商品・サービス領域でいつでも寄り添いお応えします。

 わたしたちのお店は地域のみなさまの様々な絆を深める場(ハブ)で
ありたいと願っています。 お客さまとお客さま、お客さまと生産者の
みなさま、お客さまと従業員、お客さまと行政など、様々な繋がりを
つくり、強め、地域のみなさまとともにより良い未来をつくっていきます。

 これからもずっとわたしたちの店が、地域のみなさまのお一人おひとりの
毎日と人生においてなくてはならない店 (MY LIFE STORE)
であるべく、進化を続けていきます。

イオンの基本理念
イオングループ未来ビジョン

イオンの基本理念 お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する。

 平和は、戦争や災害からの復興にしても、平穏な生活の維持・増進にしても、能動的で意識的な関与なしにはもたらされません。こうした思いの原点には、岡田卓也名誉会長相談役の実体験があります。戦後、チラシを手にして店頭に並ばれたお客さまが「戦争が本当に終わったんだな」と涙された姿を見て、小売業の存在こそが平和の象徴であると実感したと言います。そこから、小売業が成り立つためには平和が大前提であり、小売業は平和の維持に貢献していかねばならないと決意したのです。
 平和とは、戦争や暴力がないというだけに止まりません。心の安寧に加えて、戦争や災害さらにはさまざまな不幸から立ち上がり、乗り越える力をも含むものです。21世紀になっても戦争は止まず、大震災や異常気象などの自然災害が頻発しています。今こそ平和の価値があらためて問い直されています。平和はそのままで与えられるものではありません。平和は、わたしたちが能動的で意識的に関与することによってはじめて保たれるのです。
 イオンは平和に反することは決して行いません。また、そうした行為や活動には与しません。イオンが目指すのは積極的な平和への貢献です。

 人間に関しては、一人ひとりを信じ、尊重することで、その人の能力や思いが花開き、さらに人とつながることによって、より幸福な状態が生じます。
 岡田名誉会長は、小売業を「人間くさい産業」と呼びました。それは「人の道」を重んじること、すなわち人間を尊重することです。個性、尊厳、自律性の尊重は言うまでもありません。それに加えて、人間が持つ可能性を信じ、仕事や学びを通じて成長し、よりよく人間的になることを後押しすることでもあります。人間はひとりで成長することは困難です。「人とのつながり」のなかで、他者とともによりよく人間的になっていくのです。それは幸福の実現であるとともに、人の間にある規範を求めるものでもあります。小売業は人々の幸福と規範の産業なのです。

 地域もまた、地域ごとの多様性と自立性に敬意を払い、その特有のニーズに応え、手入れをし続けることによってはじめて豊かなコミュニティが実現します。
 小売業はもともと地域に根ざした産業であり、地域とともに繁栄するものです。地域やそこにおけるコミュニティの豊かさを守っていくためには、不断に手入れを怠らないことが必要です。それは、小売業の重要な使命のひとつなのです。これからはますます、地域やコミュニティの重要性が増していきます。イオンは、地域に特有の産品を発展させ、地域の人々の豊かな暮らしを促進し、地域やコミュニティの繁栄に能動的に貢献してゆきます。

 イオンが目指しているのは、こうした平和への積極的な関与・人間の幸福と規範の下支え・地域の繁栄への貢献です。それが「お客さまを原点に」、すなわちお客さまを第一にするということの重要な基盤なのです。
 お客さまを第一にするということは、自分第一ではない、つまり自分たちの都合で考え、動くのではないということです。その反対に、常にお客さまを第一に考え、誠実に行動すること、これがイオンの基本です。これを自分を映す鏡とし、すべてのイオンピープルのあらゆる判断と行動の基準とします。ややもすれば自社や自分にとって有利なこと、都合が良いことに流されがちになりますが、そうした傾向を断固否定し、乗り越えてゆくことが求められています。
 そのためには、イオンは革新し続ける企業集団でなければなりません。

 企業にとって、成長し存続し続けることは最重要の課題です。しかし、革新し続けることなくしては、企業は衰退し滅亡してしまいます。たとえ現状を続けることが安定的で楽なことであっても、それに安住せず、常に自らを変えていかなければなりません。そして、革新し続けるためには、お客さまの変化やさまざまな社会の変化について、常に先を見る先見性や洞察力が必要です。イオンピープルの一人ひとりは、お客さまの生活や社会が求めるものの進化と変化を先取りしてゆく所存です。
 家業から企業へ、そして産業へとイオンは変貌してきました。もともとダイナミックな企業文化を備えているのです。何よりも恐れているのは、ますます激しくなっていく変化の中で、求められる革新や企業家精神を失い、大企業に特有の停滞に陥っていくことです。変化することのない、現状のままが続くような静的な均衡は続きません。より新しい革新に取って代わられないためには、イオンが最大かつ最先端の革新者であり続けるしかありません。それは創業の精神を保持することで常に刷新し続け、時代を先取りした組織であるという覚悟なのです。

 イオンは、以上のことの浸透と実践を通じて、平和、人間、地域の維持と発展に貢献しうると信じて、行動してゆきます。

イオングループ未来ビジョン 一人ひとりの笑顔が咲く 未来のくらしを創造する