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タンチョウのスノーアート2026に参加しました!

2026年2月18日に、旧長沼舞鶴小学校の校庭で、タンチョウと共生する長沼町をPRするスノーアート作りが行われました。

この取り組みは、2021年度から実施しており、上空を飛ぶ飛行機からも見えるように、長沼町の「タンチョウと共にいきる」という思いをダイナミックに発信することを目的としています。

当社は、昨年に日本航空株式会社と長沼町で生物多様性の保全を地域と学び、考える「エコハーモニープログラム」を実施したこときっかけに、お声がけいただき参加いたしました。

スノーアートのデザインは毎年、長沼小学校5年生が担当しており、当日は、長沼小学校の5年生約60名を中心に、当社から2名と舞鶴遊水地にタンチョウを呼び戻す会、長沼タンチョウ・ガイドの会、株式会社JALスカイ札幌、日本航空株式会社、東陽上村アドバンス株式会社、千歳川河川事務所、長沼町など約30名の関係者が参加し、総勢90名の大きなイベントとなりました。

子どもたちと大人が一緒になって雪の上を踏み固め、タンチョウの姿が少しずつ浮かび上がっていく様子は圧巻で、寒さを忘れるほどの楽しさと活気に満ちており、まち全体で同じ目標を共有していることを実感できる時間となりました。

【画像提供 大:長沼町、小:かわたびほっかいどう事務局】