

プラスチックごみ削減を目的とした札幌市家庭用指定ごみ袋の実証実験を開始しました
当社は札幌市と連携して、札幌市内全店とイオンスーパーセンター石狩緑苑台店の計107店舗にて、2月1日(土)より札幌市家庭用指定ごみ袋を1枚単位で販売する実証実験を開始しました。
札幌市では、2025年2月1日(土)から3月31日(月)までの間、家庭用指定ごみ袋を1枚単位で販売しレジ袋の代わりとして活用することにより、レジ袋の削減にどの程度効果があるか検証する実証実験を行います。実証実験では、学生からの公募により決定した親しみやすいシマエナガのデザインの「専用指定ごみ袋」を数量限定で販売します。
当社はこれに賛同・協力し、食品レジまたはサービスカウンターにて「専用指定ごみ袋」10リットルと20リットルの1枚単位での販売を開始しました。
この取り組みにより、プラスチックごみの削減につながるとともに、市民の方の利便性向上にも寄与します。