\🏮盆提灯・線香ギフト🕯️/ 全国にお届けします
🏮盆提灯・線香ギフト🕯️ 全国にお届けします
~ 北海道のお盆の豆知識もご一緒に ~
受付期間:6月15日(日)~ 8月9日(土) 送料:350円(本体価格)
こんにちは、イオン札幌苗穂店 1F家庭用品売場よりご案内です。
夏が近づくと、ふと思い出す故郷の景色や、大切な人の顔がありますよね☆
今年のお盆も、大切な方への想いをカタチにしませんか。
🏮 ご案内:盆提灯・線香ギフト、全国配送承ります
承り期間 6月15日(日)~ 8月9日(土) 送料 350円(本体価格)
お盆の時期に合わせて、盆提灯・線香のギフトセットをご用意しています。
遠方に住むご親族へのご供養の品として、また初盆を迎えるご家庭へのお見舞いとして、ぜひご活用ください。
- 初盆・新盆のご挨拶に
- 遠方で帰省できないご家族への気持ちとして
- 親戚・ご近所へのお盆のお供え物に
店頭スタッフへお気軽にお声がけください。
🌻 ちょっと寄り道:北海道のお盆、知ってますか?
せっかくなので、北海道のお盆にまつわる小ネタをいくつかご紹介いたします。
「そうなの?!」と思うことが意外とあるかもしれません。
① 北海道のお盆は「8月」がメイン…でも地域によって違う!
北海道のお盆は、道南の函館・松前など旧幕領は7月13〜16日の「江戸盆」、道央・道北・道東の大半は8月13〜16日の「月遅れ盆」という二層構造になっているのが最大の特徴です。
つまり、「北海道のお盆=8月」と一括りにしがちですが、同じ道内でも地域によってお盆の時期が違うんですね。 札幌では8月13〜16日が一般的ですが、函館に帰省する友人と話すと「もうお盆終わったよ」なんてことも。
ちなみに函館が7月盆になった背景には、江戸幕府直轄の天領期を経て幕府の文化を強く受け継ぎ、明治の改暦後も商業都市として東京の取引慣習に同調したという歴史があるそうです。なかなかドラマチック!
② 北海道の七夕も「8月7日」…そして「ローソクもらい」という謎の風習
全国的に七夕は7月7日ですが、北海道は旧暦の七夕を選択したため、七夕が8月7日なんです。
そしてこの日、北海道には他の都道府県にはほぼない「ローソクもらい」という行事があります。
8月7日の夕方に子どもたちが浴衣を着て提灯を持ちはやし唄を歌いながら近所の家を周り、ろうそくやお菓子をもらうというものです。津軽地方のねぶた行事がかつて道南でも行われていたため、北海道一円に広がり根付いたとされています。戦前、ねぶたの照明として使われていた蝋燭の寄付を集めていたことから「ローソクもらい」になったようです。
そのときに歌われる唄がなんとも北海道らしい(笑)
「ローソクだーせーだーせーよー。だーさないとーかっちゃくぞー。おーまーけーにかみつくぞ」
「かっちゃく」とは北海道の方言で「ひっかく」という意味です。なかなか物騒ですが、子どもたちが歌うとなぜかかわいらしく聞こえるものです😄
ハロウィンより先に北海道にあった「お菓子くれなきゃひっかくぞ」文化、ある意味スゴいですよね。
③ お墓参りに「造花」は北海道ならでは?
北海道では造花を使う家庭も多く見られます。
これ、本州出身の方が北海道に来てびっくりすることのひとつだそうです。 北海道は夏でも気温が変わりやすく、お花がすぐ傷んでしまうこと、また墓地が広大で管理が大変なこともあって、長持ちする造花が定着したとも言われています。 地域の気候や暮らしに根ざした知恵ですね。
④ お盆が終わると…秋がすぐそこに
北海道の短い夏を思いっきり楽しむように、盆には親しい人々が帰省し、久しぶりに賑わいます。先祖を迎え、盆踊りに興じ、先祖を送ります。盆が過ぎると秋の気配が感じられます。
これ、北海道に住んでいると本当にそう感じます。お盆が終わったとたん、朝晩の空気がひんやりとしてくる。北海道の夏は短いからこそ、お盆の賑わいが余計に愛おしく思えるものですよね。
🕯️ まとめ:贈り物と想いを、全国へ
今年のお盆も、帰省がかなわない方も多いかもしれません。 そんなとき、盆提灯や線香のギフトは、距離を超えて大切な方への気持ちを届けてくれます。
イオン札幌苗穂店では、6月15日から8月9日まで、盆提灯・線香ギフトの全国配送を承っています。送料は350円(本体価格)。
「どれを選んだらいいかわからない」という方も、スタッフが丁寧にご案内しますので、どうぞお気軽にご来店・お問い合わせください。
ご先祖様への感謝の気持ちを、今年も大切に。



